エアチケットを購入するが、航空会社で悩む

DSCN8236年末年始を終えて、いよいよ航空券を買おうと思い立った。

航空券は片道も往復も料金はほぼ変わらないみたいだった。
いや、むしろ片道の方が高くつく場合が多い。
僕は移住するのが目的のため、基本は片道の航空券を買うことになる。

航空会社のチケット料金を調べてみたところ、航空会社によっては往復チケットの方が安いところもあった。
ただし、往復チケットを買ったにもかかわらず、片道しか利用しないのは厳密にいえば違反のようだ。

なるべくフェアに行きたいため、僕は多少割高になっても片道航空券を買うことにした。

どの航空会社がいいか……

直行便で日本とホーチミンが結んでいるのは、成田、羽田、関西、中部、福岡。
成田、羽田、関西空港に関しては、毎日直行便が就航している。

また、航空会社はベトナム航空、日本航空、全日空の三社。
この三社の中から航空会社を選ぶことになるが、おすすめはベトナム航空。

機体によっては座席前に液晶画面がない場合もあるのが欠点だが、なによりも受託手荷物の重量が最も大きい。

日本航空も全日空も、チェックインカウンターで預けることができる荷物は23kgまでだ。
しかし、ベトナム航空は32kgまで預けることができる。

さらに、オンラインで航空券を手配するときに、あらかじめ重量が超過することが分かっていれば、ここで超過分を支払うこともできる。
これはチェックインカウンター現地で超過金を支払うよりも安く済むのでお得だ。

経由便を回避した訳

なぜ僕が経由便を使わないのかというと、過去に一度苦い思い出があるからだ。

学生時代にベトナムに初めて訪れたとき、僕はチャイナエアラインを使った。しかし、ホーチミンに降り立って荷物のピックアップをしようとしたが、一向に僕の荷物は回ってこなかった。

その後、僕は空港内の窓口で紛失の相談をし、ほぼ手ぶらの状態でホーチミンの市内まで行った。
結局荷物は経由地で見つかり、ホテルに連絡があって1日遅れで引き取ることができた。

このときは荷物が見つかったからいいものの、もし荷物が見つからなかった場合を考えるとぞっとする。
特に今回は移住とあって荷物も多いし大切なものもある。

万が一紛失した場合の損失は計り知れないため、多少料金は高くついても直行便を手配することにした。

 ただし、僕はあくまでも直行便にこだわっただけであり、特におすすめするつもりはない。
経由便の方が途中休憩があって楽という人もいるし、その気持ちもわかる。

また、いろいろ情報を集めていると、やはり僕のような経由便を利用したときに荷物が紛失した人もいた。
しかし、往々にして荷物は見つかっているところをみると、それほどネガティブになる必要もないのかもしれない。

ヘリテージでベトナム気分を盛り上げる

僕がベトナム航空を利用したもう一つの理由が、機内誌の「ヘリテージ」を読みたかったからだ。
日本語訳されているものもあり、ベトナムの伝統的な文化や、少数民族の生活の様子、冠婚葬祭などの記事が非常に興味深い。

機内の過ごし方は人それぞれであるが、僕は機内誌を熟読するのに多くの時間を費やす。その読み応えがある機内誌があるのがベトナム航空というわけだ。

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