夜の遊びを覚える

IMG_6796ホーチミンで日本人が楽しめる夜のエリアは、以前僕が住んでいたファングーラオがおすすめできる。

ベトナムらしい熱気に包まれた通りなので、一人でビールを飲むのもいいし、ビジネスマンが客や本社の人間を連れてくる場所にも適している。

対して、ブイビエン通りをコンクイン通りに向かって進むと、徐々にガールズバーの影もちらついてくる。
日本のキャバクラと異なり、レディ自ら客引きしているのが、なかなか興味深い。

普通にお酒を飲むだけでも利用できるのが魅力だ。

日本人町の夜

IMG_6727一方、在住日本人の夜の定番エリアといえば、ここレタントン通りだ。
以前も紹介したように、レタントン通りには日本人町がある。

昼間は影を潜めているナイトバーや居酒屋が、夜の帳が下りたころに、徐々に暖簾を開ける。
レタントン通りから一本路地に入った先にはゴーヴァンナム通りがあるが、その通りには10以上ものカラオケ店がある。

ここのカラオケ店は、カラオケレディと一緒にカラオケを楽しめる、いわゆるパブ的なお店だ。
在住日本人男性なら一度は訪れるであろう店だ。

ちなみに、軒を連ねるカラオケ店の一角には、小泉元首相も訪れた高級レストラン「マンダリン」があり、こちらも夜のみ営業している。

レタントン通りで忘れてはならないナイトエリアが路地だ。
大通りから一本曲がったら、そこには道に迷いたくなるような興味そそる店が並ぶ路地が姿を現す。IMG_6700この路地には、日中から営業している店はもちろん多いが、夜のみ暖簾を開ける居酒屋やバーも多い。

頭上には『日本人町』と記された提灯が点々と明かりを落とし、立ち飲み居酒屋や、昭和を感じさせてくれるレトロな居酒屋、定食が食べられる食堂などが夜遅くまで営業している。

ナイトバーは女性スタッフと談笑しながらお酒を楽しめるレディースバーが人気がある。
在住者向けにボトルキープもできるので、在住日本人の多くは1店か2店行きつけを持っているものだ。IMG_6739日本人にとっての夜のオアシスが、ここレタントン通りの路地裏に広がっている。
焼き鳥を頬張りながら、ハイボールを傾ける。

お酒を飲んだあとに、ふらっとそばやラーメン屋に寄ってみる。
そんな日本の日常と変わらない時間を過ごせるのは、在住日本人にとっては非常にありがたく、心を休めることができる貴重な場所となる。

そのほかの夜遊びエリア

そのほかのエリアで夜遊びにおすすめなのは、グエンチャイ通りとファンシックロン通りだ。
現地の若者に人気のエリアで、口コミで広まった評判の高い飲食店がごろごろと並んでいる。

お洒落に過ごしたいのであれば、2区のタオディエン地区に行くといい。
欧米人経営のカフェはどこもお洒落で、ロマンティックな演出をしてくれる。
そこらへんのカフェと比べると値段も高いので、駐在員でもない僕は月にそう何度も行くことはできないが、いつ行っても素敵な時間を過ごすことができる。

ベトナム人の若い女性を連れていってあげると、さぞかし喜ばれるだろうデートエリアだ。

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